民法

総則

民法第1編総則 第1章 通則(1-2条)

第1条(基本原則) 1 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。 2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。 3 権利の濫用は、これを許さない。 第2条(解釈の基準) この法律は、個人の尊厳と両性の本質的...
民法

民法第1編総則 第2章 人(3-32条の2)①

第3条(私権の享有) 1 私権の享有は、出生に始まる 2 外国人は、法令又は条約の規定により禁止される場合を除き、私権を享有する。第3条の2(意思能力)※2017年改正で追加法律行為の当事者が意思表示をした時に意思能力を有しなかったとき...
民法

民法第1編総則 第2章 人(3-32条の2)②

第7条(後見開始の審判) 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、4親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開...
民法

民法第1編総則 第6章 期間の計算(138-143条)

第138条 (期間の計算の通則) 期間の計算方法は、法令若しくは裁判上の命令に特別の定めがある場合又は法律行為に別段の定めがある場合を除き、この章の規定に従う。 第139条(期間の起算) 時間によって期間を定めたと...
民法

代理

漫画を読んで合格しよう!代理は本人以外の代理人が意思表示を行い、効果が本人に帰属する行為です。管理組合の理事長は管理組合の代理人の立場になります。どのような場合に無権代理になるのか?表見代理になるのか?さあ、漫画を読んでいきましょう!
総則

意思表示

過去問より 2014年 管理業務主任者<質問>甲建物を所有するAが、同建物をBに売却する旨のAB間の契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。・本件契約...
総則

制限行為能力

過去問より 2016年 管理業務主任者<質問>被保佐人が保佐人の同意を得ることなく自分の所有するマンションの1室を売却した場合、当該売買契約を取り消すことができるものは、被保佐人に限られている...
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